この記事では、Stardew Valley(スターデューバレー)のウォールアイについて、
釣れる条件やオススメポイントを中心に解説します。
ウォールアイが釣れる場所・時間・天候
- 季節:秋
- 天候:雨
- 時間:12:00〜
- 場所:川(ペリカンタウン・シンダーサップの森)、山の湖、森の池(シンダーサップの森にある桟橋の池)、フォレスト牧場の池
ウォールアイを釣るオススメポイント
基本的には街の川で、他の魚とまとめて狙うのがオススメです。
画像は晴れていますが、このポイントで雨の日に釣れば秋に釣るべき川の魚がだいたい釣れます。
特にツリビトアンコウという伝説の魚が釣れたりするので、自分はここでまとめて秋の釣りノルマを終わらせます。

練習用の釣竿でも釣れる
ウォールアイの釣り難易度は45で、動きは一定方向に動く「スムーズ」タイプです。
練習用の釣竿は難易度50未満の魚しか釣れない竿ですが、ギリギリ対象に入っています。
もしナマズなどの難易度高めの魚が邪魔して釣れない場合は練習用の釣竿を使うのもアリかもしれません。
秋の雨の日の確率
秋に雨が降る確率は、1日あたり18%ほどです。
1シーズンは28日しかないので、ウォールアイを釣れる日は平均しても5日前後しかありません。
さらに、以下の仕様もあります。
- 秋16日(収穫祭)と秋27日(精霊の前夜祭)は必ず晴れ
- 春の3日目のように「必ず雨が降る固定の日」が、秋には存在しない
そのため、運が悪いと秋に雨が1〜2日しか降らない年もあります。
実際に海外の掲示板では、「秋26日まで一度も雨が降らず、公民館バンドルが完成しない」という相談や、「秋に自然な雨が1回しか降らなかった」という報告もあります。
逆に条件さえ合えば「秋に2分釣っただけで3匹釣れた」という声もあるほどで、雨の日に釣り場に行けるかどうかで決まる魚と言えます。
スローライフが忙しすぎて、取り逃しやすい
スタバレはとても忙しいゲームです。
1年目の秋まで来ると、ドクロの洞窟や金策のためのタル増設などとにかくやることがたくさんで、つい雨の日にも関わらず、探索に出発してしまうことが多々あるでしょう。
そこで、季節と天気ごとの魚リストは、こちらの記事にまとめてあるので、取りこぼしがないかチャックしてみてください。
秋に取り逃してしまったときの対処法
レイントーテムを使えば冬でも釣れる
ウォールアイは、冬でもレイントーテムを使えば釣ることができます。
冬は自然に雨が降らない(雪になる)だけで、アイテムで雨を降らせれば条件を満たせます。
入手方法は主に2つです。
- ドクロの洞窟の宝箱
- 採取レベル9のクラフト
クラフト素材は、堅い木1・トリュフオイル1・マツやに5 と、ちょっと大変ですが、1年待つよりはマシだと思います。
翌日が祭りの日、または季節の1日目(冬の1日目など)の場合は効果がありません。
使うタイミングには注意しましょう。
1年目の公民館バンドル完成を目指しているなら、素直に秋のうちに釣っておくのが一番確実です。
その他の手段
- 行商人のカートで315〜1,000gで販売されることがあります。ただし完全にランダムなため、あてにはできません。
- マジックエサを使えば季節・天候・時間の条件を無視できますが、入手できるのはジンジャーアイランド解放後のため、序盤の救済にはなりません。
ウォールアイの使い道
- バンドルで1匹のみ
バンドル・レシピでの使い道
水槽の「夜釣りバンドル」に必要です。
ウォールアイ・ブリーム・ウナギの3種セットで、報酬は光の指輪Sです。
バンドル用に1匹手に入れたら出荷して問題ありません。