この記事では、Stardew Valley(スターデューバレー)のサイロについて、建て方から日々の使い方、ほし草を自動で与える方法までまとめます。
サイロとは?ほし草を貯めておく建物
サイロは、家畜のエサになるほし草を貯めておく建物です。
冬や雨の日など、動物を外に出せない日でも、ここにほし草があればエサをあげられます。

建て方(費用・材料・日数)
- 石100、粘土10、銅ののべ棒5、100G
- 大工(ロビン)に依頼してから完成まで2日
- 建てる場所はどこでもよく、小屋や家畜小屋のすぐ近くである必要はない(ほし草はどのサイロからでも自動で使われます)

容量と必要な棟数の目安
- 1棟あたり最大240個まで、ほし草を貯められる
- 屋内でエサをあげると動物1匹あたり1日1個消費
家畜の小屋を最終段階まで上げた、デラックス小屋+デラックス家畜小屋を1軒ずつ建てた場合、
1軒当たりの動物は12匹なので、合計24匹
小屋2軒(24匹)あたりで、サイロ3棟あれば季節ごとに1回干し草を補充すれば良い計算になります。
サイロの使い方
ほし草の入手方法・入れ方
- 牧草を鎌で刈ると一定確率でほし草になり、サイロに自動で収納される(通常の鎌50%、黄金の鎌75%、イリジウムの鎌100%、満杯の場合は入らない、サイロがまだ未建設の時点では入らない)
- マーニーの牧場(牧場の南のエリアのシンダーサップの森)で、1個50Gで購入できる。
- ほし草を手に持った状態で、牧場に設置したサイロに投げるとストックされる。
- 小屋の中の給餌ホッパーでも、同様にほし草を投げてストックできる。

エサのあげ方
- 小屋・家畜小屋には最初から、ほし草を取り出すための設備(給餌ホッパー)が付いている
- 何も持たずに調べるとサイロから、空きスペース分のほし草が出てくるので、それをエサ箱に置けばOK。多めに入れておいても腐らないので、まとめ置き可能。
天候による違い
- 晴れの日に動物を放牧していれば、外の牧草を食べるのでサイロのほし草は減らない
- 雨・雪の日は外に出ても牧草を食べられないため、エサ箱に用意しておく必要がある
- エサをあげ忘れると、翌日は卵やミルクなどの生産物が出ず、機嫌も悪化するので、雨の日は特に注意しましょう
自動でほし草を与える方法
小屋・家畜小屋をそれぞれ2段階アップグレードしてデラックス小屋・デラックス家畜小屋にすると、給餌ホッパーが自動化され、サイロにほし草さえあれば毎日自動でエサ箱まで配られるようになります。
デラックス小屋: 20,000G、木500、石200(小屋→大型の小屋→デラックス小屋と段階的にアップグレード)
デラックス家畜小屋: 25,000G、木550、石300(家畜小屋→大型の家畜小屋→デラックス家畜小屋と段階的にアップグレード)
と、高額ですが、日常の業務を大きく減らせるので頑張って目指しましょう!
動物の飼育で得られる卵やミルクは金策としても優秀です。
タマゴはマヨネーズ、牛乳はチーズに加工して出荷すると安定した収入になって楽しいですよ!
効率的な金策を全体的にまとめた記事もあるので、あわせてどうぞ。